開催要項
第6回「豊中市南部の地形に学ぶ歴史」に続く第2弾です。
庄本遺跡第1次発掘調査から見る歴史観
- 「承久の乱」の発端の地、椋橋荘中心部の位置とその実態。
- 中世前期の貴族の日記に登場する「河尻」(神崎川一帯の港湾群)の発見。
- 町場と港(舟入り江)をセットで発見された、港町の具体像。
この発掘調査に関わられた、豊中市教育委員会 地域教育振興課 橘田 正徳氏を講師に、
お招きし庄本遺跡の重要性について、熱い想いを語って頂きます。
発掘された出土遺物の実物等を見ながら、皆様と共に椋橋荘とその周辺の歴史、庄本周辺の中世社会の流通に想いを巡らせ、郷土豊中の歴史の一端をのぞいて見ませんか。
| 会場 | 豊中市立東豊台小学校 多目的室(3階) |
|---|---|
| 日時 | 平成21年9月6日(日) 午前10時~12時 |
| 講師 | 豊中市教育委員会 地域教育振興課 橘田 正徳氏 |
| 費用 | 無料 |
| 持ち物 | 筆記用具 |
| 申込み締め切り | 平成21年8月31日(月) |
| 申込み先 | 古八 英之 tel:6854-3759 中嶌 美恵子 tel:6856-3484 岡田 賢二 tel:6949-5765(東豊台小学校) |
| 申込み内容 | 氏名・連絡先(住所及び連絡先) |

